植林ツアー
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世界中で減少しつつある熱帯雨林。その中でも世界最古の熱帯雨林を有するボルネオ島。現在、その減少に歯止めをかける為に、東マレーシアのサラワク州では、様々な理由で荒れた土地に、サラワクに元来ある樹木の植林活動を行っています。日本でもラワン材と知られる、多様なフタバガキの樹木や、エイズの抑制剤として注目されているビンタンゴーの樹木、水より比重の高いボルネオ・テツボクなどを植林して、熱帯雨林の遺伝子資源を残そうと努力しています。
又、植林時には、植林地近隣の先住民族の人々が植林をお手伝い致します。熱帯雨林と共に暮らしてきた先住民族の人々との触れ合いの中で、彼らの自然との共生や知恵を感じ取る事が出来ます。熱帯雨林の産物は、人々の日用品から、住居の資材、食料としてだけでなく、薬用としても利用され、様々な用途のあるものとして重要な役割を担っています。
植林の流れ
- 森林保護地域などで種子の採集⇒
- 種子の保管
- 苗育て
- 植林地への運搬
- 植林
- 永続的維持活動
既に植林活動を続けている日本の団体があります。
- 横浜市海外交流協会
- 大分県三重農業高等学校
- J.I.S.E.
- 日本マレーシア協会
- 関西電力労働組合
熱帯雨林の遺伝子資源としての無限なる可能性を次世代に残す為に・・・・・。
詳細やお問い合わせは、弊社E-mail (insar@tm.net.my )までご連絡下さい。
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